建築関係の仕事に就職を希望する方への資格と注意点

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建築関係の仕事をすると会社は経営審査事項といわれるものを毎年提出します。

それには従業員、役員に建築関係の資格を何人の社員が何を取得しているのかを提出することによって会社の評価が高くなり、結果、公共入札や下請け作業のとき等の大手デベロッパー等からの評価も上がる非常に重要な年間行事です。特に大きいのは建築士1級、2級、建築施工管理技士1級、2級、官工事施工管理技士1級、2級がメジャーどころです。
これらの資格の注意点は学歴はもちろんのこと、特定の学科を履修していることが受験資格になるということです。



もしくは最終学歴によって実務経験を設定され3年から7年程度の実務経験をつんでからでないと受験が出来ない点が最大のネックです。

皆様以外に思われるかもしれませんが、社内で経理事務等をしている社員であれば実務経験もつめませんし、学校で特定の学科履修が無い場合は会社へ貢献できないなと諦めかけた方がいるかもしれませんが、とても簡単でかつ会社からも喜ばれる資格があります。



建設業計理士1級、2級です。
皆様も日商簿記検定というのは、簿記という言葉で聞いたことはあると思います。こちらは経営審査事項でも評価点アップになり、会社に貢献できる上、難易度が非常に易しいのが最大の特徴です。特に、日商簿記検定の勉強をされた方、合格した方なら数週間もあれば2級は合格できます。但し、年間に2回しか受験日が無いので体調管理と当日の遅刻さえなければ必ず合格証書が届きます。

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まずは簡単な2級を取得して、ついで1級に進まれるのがお勧めです。

現場の方も事務の肩も建築関係の会社へ就職、転職をお考えならこれらの資格を参考に勉強されることをお勧めいたします。